物流を制するものはECを制す

アマゾン、大阪に物流センター開業で100人を雇用:MarkeZine(マーケジン)

アマゾンが大阪に物流センターを開業したそうで。
今、アマゾンから発送されるものは市川にある
配送センターから発送されているはず。

  市川塩浜着いた。Amazonの配送センターがホームから見える。


大阪にもう一つ配送センターができると、九州・沖縄への
配送がより早くなるんじゃないかと予想。 
(まあ、自分は関東在住なんであんま関係ないですけど。)

ECの場合、どれだけサイトが使いやすかろうが
サイト上で売上が上がろうが、物流がダメだと
サービスが成り立たないですからね。
いかに、正確に早く届けるかがカギな訳です。

ここでアマゾンに提案ですが、全国の小さい書店とかを
傘下に入れてはどうですかね?
そうすれば、在庫の問題とかはあるにせよ、近所の本屋から
当日配送とか楽に出来そうな気がするんですが。

花屋とかだと、花キューピットとかがやってるビジネスモデルですけど。 

「代引き・収納代行」規制の動きがあったらしい。。

「代引き・収納代行」規制の動き、ネットショッピング経験者の約半数が「知らなかった」:MarkeZine(マーケジン)

配達時に商品と引換えで代金を支払う「代金引換決済(代引き)」やコンビニエンスストアで支払う「収納代行」に対して、金融庁が「代引き」や「収納代行」の規制を国会で提案しようとしたところ、業者は「為替取引に当たらない」として反発。これらの既存サービスに対する規制導入は見送られることになった。

僕はこれ、知らなかったうちの1人なんですが
なんで規制しようと思ったんでしょう?

ECやってる企業とかにとってははた迷惑な話で。
ネットショッピングというと、クレジットカードでの
決済が多いように思われがちですが、意外と
「代引き」や「コンビニ支払い」を選択している人が多いです。経験上。

今後、ECは生活にもっと根付いていくはずなんで
逆行するというか、足を引っ張る動きは止めてほしいなと。