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blog @ shunichi narisawa

スーパークールビズとコミュニケーション

   

Summer family jumpSummer family jump / Evil Erin

何をもってスーパーなのかはよく分からないですが
世の中にはこんな会社もあるようです。
って昨日TVショーでやってました。


タンクトップ通勤推奨会社 社員にタンクトップ手当2千円支給


前の会社も私服通勤だったので(たまにスーツ着てましたが)
私服で仕事する分には全然違和感はないんですが、
僕も流石にタンクトップは躊躇してしまいます。


で、多分世間的にも
「タンクトップはアカン」
「タンクトップはアカンわ〜」
とアカン警察ばりの方々が多いと思うんですね。


ただ、ホントに全部が全部アカンのだろうかと。
アカンくない事もあるはずだと考えた訳です。


例えば
・もちろんのことながら、涼しい。
・メタボリック症候群(以下メタボ)だと恥ずかしいので痩せようとする人が増殖する。
・両腕が可動できる幅が広がる
など。


その中でも、特筆すべきはタンクトップを通じてコミュニケーションが
はかれるのではないかと。


実際、僕も前の会社で昨年あまりの猛暑のため(猛でなくても着てたけど)
音楽フェスとかライブで買ったアーティストTシャツ的なものを
ちょいちょい着て通勤したんですね。


そうすると見知らぬ女子からken yokoyama好きなんですか?
とかいきなり言われる訳です。
これはもうモテ期といっても過言ではないと思います。


そう考えると、この会社もきっとタンクトップで話が盛り上がって
なんか商談成立しちゃったみたいな事もあるはず。


で、まあここまで書いてきて何が言いたいかっていうと
僕は暑いのがキライです。って事です。

 - Idea

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