narilab

blog @ shunichi narisawa

M-1を見て

   

今更感が満載ですがM-1を見た感想とお笑い部分とは
違うところで感じた事があったのでまとまってないけど書く。


この前のM-1を見てから、なんとなくもやもやしてたものを
このエントリがすっきりさせてくれた。

笑い飯による親(M-1)殺し – ロマンティックあげるよ。(http://d.hatena.ne.jp/shoshoshosho/20091223/p1).


M-1を振り返ってみると、このエントリにあるとおり
パンクブーブーも笑い飯もどっちも優秀なんだけど
笑い飯は2本目によって「コンテスト」ある意味ぶっ壊してしまった。
でもそれはおそらく狙ってやったというか笑い飯の
ただその場で面白いと思うことを追求していくスタンス。


M-1の「コンテスト」において勝ちにいったパンクブーブー。
M-1の決勝すらネタにした笑いを追及した笑い飯。


どっちが面白いかは個人の感じ方だと思う。
個人的にはコンテストという名の試合に勝つよりも
笑いを求道していく姿勢が好きなので笑い飯寄りですが。


で、何となくこれってリーマン社会にも当てはまるんじゃなかろうかと。
コンテストの部分を評価に、優勝とか勝ちの部分を出世とかに
置き換えて読んでみた。


企業の中で、出世とかするには実力+α(政治力とか)が必要で
逆に実力はあってもちょっとひねくれたりしてると多分出世とかは出来ない。


だけど何かを0から1にするとか
マイナスなものをひっくり返すとか、
何か突破力みたいなものが必要なものに対しては
どっかでぶっ飛んでないとダメなんじゃないかと。


そういった意味では、今のご時世にはビジネスの世界においても
笑い飯みたいなぶっ飛んだ人間がきっと必要だし、そんな人間が
この閉塞感みたいなものをぶち破るんだろうな。


であるなら、自分は笑い飯側の人間になりたいと思ったクリスマスイブ。

 - Diary

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