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検索結果のアイトラッキング

   

Google、Eye Squareによるアイトラッキング、検索行動調査 :: SEM R

自然検索と有料検索広告のセクションでは、検索利用者の目の動きを追うアイトラッキングのデータを掲載。検索結果を開いてから最初の5秒間でユーザーが見る場所をヒートマップ表示したものだが、画面の左上、つまりアドワーズ広告のプレミアムポジション(自然検索より上の3つ)と自然検索1,2位に視線が集まっていることがわかる。また、インフォメーショナルクエリ(ある質問に対する回答、など)とトランザクショナルクエリ(ダウンロードする、購入する、など)における検索結果の見方の違いを表したヒートマップでは、前者より後者の方が検索結果のより下の方まで目を通していることがわかる。






だそうです。

まあ、当然と言えば当然の結果です。

それよりも、この記事で注目したいのは

また、この実験参加者へのインタビューの中で、検索結果には広告が含まれていることを知らず、検索最上部のリスティング背景が黄色になっている理由として(正しくは、広告であることを示すために背景色が変えられているのだが)ユーザーの1人は「最も関連性が高いから色が変わっているんだよね」という趣旨の回答をしている。




こっちかと。

要は、一般のユーザーの検索というかWEBのリテラシーって

まだまだ低いって事です。





ウェブを生業にしている人たちって、結構これを忘れがちですよね。

ユーザー視点とかってよく言いますけど、普段ウェブに

慣れていない人の事を考えないといかんなあと思った次第です。

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