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blog @ shunichi narisawa

広告主から見たコンテンツマッチ系の考察

   

今現在、自分が担当しているプロモーションで

まわしているコンテンツマッチ系(この言葉が正しいかは謎)

のメモ





アドセンス(コンテンツマッチ&プレースメント)


広告掲載サイトとのマッチングの精度が高い。

→マッチングの精度が高いとCTRが高い。

→(業種にもよるが)CPCも広告主が多いので高くなる?



が、実際に広告主として支払ってるCPCは高くない(と思う)

って事は、うちの広告がまわっているサイトさんの報酬は

高くないことが予想される。



とは言え、CTRが高いと言う前提を見ると

塵も積もれば…状態なのかも。







マイクロアド


広告掲載サイトとのマッチング精度は

アドセンスに比べ低いように思える。



理由として、



→広告主がグーグルに比べ、少ない(であろう)。

→マイクロアドの方向性として、掲載サイトと

 してのマッチングというよりも、訪問ユーザーとの

 マッチングに向かっている(と思う)

 つまりは、行動ターゲティング・行動リターゲティングに

 力を入れつつある。



実際にまわしてみると、クラスターと呼ばれるカテゴリを

わけ、出稿しなくてはならない。

キーワード毎に、CPCなどを設定することが出来ず、

うちの広告のCPCなどからすると、かなり高めなので

今のところ、コストパフォーマンスは低くCPAが高めになる。

というか、なっている。





オーバーチュア


全然まわらん。。

噂では、オーバーチュアの中の人が結構カギを

握っているとか、いないとか。



あと、単価がかなり高めでないとまわらない?







楽天のぴたっとアドやインタレストマッチ(若干趣が違いますが)も

試せるようであれば、試したいと思います。

 - Diary

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