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blog @ shunichi narisawa

デジタルネイティブ襲来

   

写真

末恐ろしいデジタルネイティブの様子。
もうこれからの子供たちは、この辺の感覚が普通になるんだろうか。
であれば、この子供たち目線でビジネス行う方向で問題ないと思う。
テレビとかリアルタイムで見る必要ないよね。(スポーツとかの生中継は除く)


とは言え、一方で育つ環境によって格差が生まれるのかなという思いもあり。
今の親がデジタルリテラシーがあるかないかで、その子供のリテラシーにも開きが出そう。学校で教えてくれたりはするんだろうけど、いかに小さい頃からデジタルに触れてるかどうかが大事。9歳でiphoneアプリを開発した(http://www.ideaxidea.com/archives/2009/02/9year_old_iphone_developer.html)子なんかもいるらしいけど、その子も2歳からコンピューターを触ってたらしいし。


<引用>
シンガポールの9歳の少年、Lim君がiPhoneアプリを開発。すでに4,000ダウンロード。
そのアプリの名は「Doodle Kids」。指でなぞると絵が描けるソフト。
Lim君いわく「妹が絵が描くのを好きだから作った」とのこと。妹は3歳と5歳。
Lim君はすでに6つのプログラミング言語を習得。コンピュータは2歳のときから使用。現在までに20のプログラミングプロジェクトを完了。
Lim君のお父さんもiPhoneアプリを開発。夜中に息子とダウンロード数を競う毎日。
Lim君は現在「Invadar Wars」なるゲームを開発中とのこと。
<引用終わり>


にしてもあと20年くらい経つとどういう世界になってるんでしょうかね。
今でも移り変わりが速いのに、20年後とか末恐ろしいです。

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