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blog @ shunichi narisawa

クリエイターの働き方と働く仕組み

   

クリエイターさんの作品



制作会社なのに、クリエイターを社内に置かず

ディレクターのみで運営しているちょっと変わった会社さん。





 「一般的な制作会社は、クリエイターも社員として自社で確保して業務を請け負いますが、ロフトワークは、それぞれのプロジェクトに合ったクリエイターたちと制作するのが基本スタイル。他社はクリエイターが限られているので、Web制作など得意分野に特化せざるを得ませんが、ロフトワークの場合は、『loftwork.com』を通じて、さまざまな分野を得意とするクリエイターと仕事をすることができるので、Webサイトの構築からキャラデザイン、パンフレットの制作など、幅広く手がけています」




なんか、非常に良いなと。



ある意味外注だったりするけど、リソースを制作物に

あわせてチョイス出来るし、現在1万人以上のクリエイターが

いるとの事なので、リソース不足に陥ることはまずないのかなと。



逆にクリエイターの人からすると、案件毎に

動けるので働きやすい。

元記事のタイトルにもあるように、「半農半クリエイター」

なんて事も可能かも。





且つ、ロフトワークという「会社」を通じているので

制作を依頼する側からしても、信頼して発注できる。





これまでの、会社に所属して働くっていう概念を

うまいこと変えてくれた(変えてくれそう)な仕組みを

作られたロフトワークさんに注目してみたいです。





【会社訪問】将来は田舎で半農半クリエイターに? クリエイターの働き方を変える会社、ロフトワーク:MarkeZine(マーケジン)

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