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blog @ shunichi narisawa

【2コマ目】タイミング~ツッコミ死闘編~

   

「そこに山があるから登る」どっかの誰かが言った言葉らしい。山があったら登らずにはいられないって事が言いたいんだろう。一種の禁断症状ですな。

それならば「そこにボケがあるからツッコミを入れる」と言ってやりたい。恥ずかしくて大きい声では言えないけど言ってみたい。

それはさておきタイミングです。ツッコミにおいて命と言っても言いすぎではないと、前回お話しました。

しかし、正直ツッコミのタイミングというものは僕もまだつかめていません。ていうかタイミングって何?むしろツッコミなんてした事ない。

さて、貴方は上記の文にツッコめましたか?
どのタイミングでツッコむのが正しいのかというと、どのタイミングでも正しいと言えます。

何故なら、ここでは書き手=僕と読み手の二次元の関係だからです。どこでツッコミを入れようと、自己解決に過ぎません。これはテレビをみてツッコミを入れる事と同じです。

しかしこれが三次元、つまり実際に自分自身の周りでボケが起こった場合は話が違ってきます。その時のボケの質、その場の空気、状況を見極め、的確な言葉を選び、発言をしなければなりません。

例えば、飲み会などで一人がボケたとします。そこでボケが解りづらいと判断したら的確な言葉ですぐにツッコミを入れ周りに解らす必要があります。

また、逆にボケを周りが理解し、笑いが起きた場合は極端な話ツッコミはいりません。それでもツッコム時は一通り笑いが起きた後、被せるツッコミでもう一笑い起こす事もできます。

などと、タイミングは様々ですので実際に経験しコツをつかむことと常にツッコム姿勢を持ち続ける事が大事だと思います。

p.s.なげーし、解りにくい事、山の如しだなこりゃ。つかこれ結構めんどい…。

 - Diary, お笑い

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