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【読書】仕事道楽

   

ジブリのプロモーションに乗るわけではないんですが
スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫氏の本を読みました。


ジブリに特に造形が深いわけではないですが
それなりに作品とかは、見たりしてたので読みやすいです。


基本的には、カチッとした仕事術っていうよりは
スタジオジブリの歴史を紐解いて、その中で宮崎駿、高畑勲などの
エピソードが盛り込まれるって感じです。


その他にも色んな人が登場するんですが、
印象に残ったワードをいくつか。


あとは、まかせる
公私混同

教養の共有
相槌の打ち方
└へえ、なるほどだけではダメ
└知らないのに相槌をうつのもダメ
相槌をうつには、もとになる教養、ベース、データが必要。

尊敬しないからいっしょにやれる

金なんて紙
金は銀行にいくらでもある
人間、重いものを背負って生きていくもんだ

なによりもまずタイトル


ちょうど、ジブリの新しいのもやるみたいですし
読んでみると、違った見方ができるかも知れないです。

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)
鈴木 敏夫
岩波書店
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