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【書評】次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの

   


次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの






目次

はじめに

序章 広告の「終焉」と「周縁」

第1章 広告からテクノロジーへ

第2章 ネットに拡大するマーケティングプラットフォーム

第3章 リアルとネットの融合1 デジタルサイネージ

第4章 リアルとネットの融合2 モバイルウェブ

第5章 そして覇者なき市場へ

第6章 次世代マーケティングプラットフォームの課題

第7章 メディアと広告そしてすべての企業の未来

おわりに






広告。

漢字をそのままとれば、広く告げる。

この本を読んで、その意味すら変わるのではないかと感じた。

つまりは、広く告げずとも商品なりを買ってくれるであろう

ユーザーに告知し、購入してもらう仕組みがスタンダードになる。





これはもはやone to oneマーケティングの最終形態なのかも知れない。

もう、マスだとかネットだとかは言ってられない。

完全にネットでこれまで起こったことが、リアルな世界に

飛び出しありとあらゆる場所でユーザーとコミュニケーションを

とる事が可能になる。それも自動的に。







ただ、一方でこれを受け取る側つまりはユーザーから考えた場合に

この仕組みを知ってしまったら、意外と興ざめするのではないかとも思う。

マジックのタネを知ってしまっているような、犯人を知ってしまった

ミステリーのような。





また、これを超えることが出来るものが逆にクリエイティブな広告

いや、クリエイティブなマーケティングプラットフォームなのでは?とも感じた。





いずれにしても広告主にとっては、こんなエキサイティングな

世界になることは間違いない。

 - Diary

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