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【セミナー】Google adwords徹底活用セミナー

   

二日連続でのセミナー。

今回は本業のadwordsのセミナーがあると言うことで

(しかもGoogle主催)秋葉原まで行って来ました。





何でも、Googleがadwordsの本格的なセミナーを

行うのは、初めてらしいです。





以下メモ。



『広告効果の最適化』(古見氏)





アジェンダ

1.効果的なキーワードを集める

2.掲載順位をアップさせる

3.効果的なテキストを作る

4.コンテンツターゲットを使いこなす

5.モバイル広告を始める





1.効果的なキーワードを集める




・よく検索されているキーワードを見落としていないか?



対策:?.ツールの力を使う

   ?.サイトに来たユーザーから学ぶ



?.ツールの力を使う

・キーワードツール(運用ツール)を使おう。

→検索ボリュームなどを見ることが出来るので

 キーワードを選別する際に便利。



※検索ボリューム=Googleで検索された実際の数値





キーワード選別のポイント

・どんな人が検索しているかをイメージしキーワード毎 にグループにする。

・実際に検索をし、関連検索のワードを抜き出す。

・etc…類語.jp Ferret kizasiなどでも。





?.サイトに来たユーザーから学ぶ

検索クエリレポートを使おう。

→キーワード設定をしていないものを炙り出すため。





※部分一致の拡張とは?

 →部分一致は設定していなくても類義語で掲載している

 →しかし、その時々のトレンドなどで出している場合もあるので、保障は出来ない。

 →買っていないキーワードがあったら購入しよう。



・Analyticsを使おう

例:サイクルハンターがAnalyticsの解析で行ったこと。

 ・キーワードの追加

 ・既存キーワードの強化

の2点。

その後、サイトをリニューアル



 ・キーワードの追加はそのままの意味。

  →購入しておらず、費用対効果が高そうなものを発見し追加する。



 ・既存キーワードの強化

  →滞在時間が長く直帰率が低いKW、コンバージョンが良いKWを強化した。



⇒結果、トラフィックが3倍、コンバージョンが7倍に。



まとめ

キーワードツールやクエリレポート、関連検索をうまく利用する。





2.掲載順位をアップさせる




・なぜアップする必要があるか?

→1位と2位のクリック数には雲泥の差があるから。





※順位の決まり方



 金額×品質スコア=順位

 品質スコア=キーワードのクリック率×広告テキストとキーワードの関連性×その他の要因。



 この中でもキーワードのクリック率は一番重要。

 またその他はランディングページなどを指す。



 なぜGoogleはクリック率を重視しているか。

 →人は興味がある情報の方が見たいから。

  つまりはユーザーの支持率と=になる。



・検索順位を知ろう

→レポートで見る

 5位以内を目指したい。



・品質スコアが低く、掲載順位も低い場合どう対応するか?

→キーワードと広告テキストの見直し

 特に、タイトルにキーワードを入れると効果が高い。

・品質スコアは高いが順位が低い場合

→金額の問題なので、上げることが可能であれば上げる。



3.効果的な広告テキストを作成する






ポイント1

 キーワードをタイトルに入れる

 →人は自分の入力したキーワードを目で追う習性がある。

 太文字表記→クリック率が上がる



※ビッグワードの場合は、検索結果を見た方が良い。

 →同じテキストが並ぶため。





ポイント2

 具体的なメリットや特徴、金額などを盛り込む

 例:「しっとり」は具体性に欠けるので×

   天然シアバター……は具体的なので○



※Googleは広告も情報のひとつと考えている。





ポイント3

 ユーザー行動を促す

 →行動を促すメッセージを入れる。

 例:~無料×

   ダウンロード無料○



 これらは特にコンバージョンにつながり易い。



※「今すぐクリック」などの表記は規約にひっかかるので×





広告テキストは複数登録して実験をした方が良い。







4.コンテンツターゲットを使いこなす






・コンテンツターゲットは意外と効果的。

何故なら、ユーザーが滞在している時間で考えると



検索<コンテンツサイト



つまり、検索している時間よりもコンテンツサイトに滞在している時間の方が長い。



→同じテーマのサイトで待ち伏せする





・広告グループはターゲットとするサイト毎に作成

→検索用の広告とは全く違う。

 キーワードリストになる可能性があるため、検索とコンテンツではキャンペーンを分けた方が良い。



・配信先レポートを活用しよう。



・Contents Bidsを活用しよう。







5.モバイル広告を始める






・検索においてモバイルだけ使う人が増えている!

→モバイル:1921万人

 PC   :1585万人



モバイルがPCを上回った。





・広告から直接電話をかけられるように設定ができる

→モバイルサイトが無くとも、大丈夫。



・キャンペーンは分ける

・モバイルテキスト広告をクリック





最後に、今後Googleではadwordsのサポートを電話でも受けるようにするらしいです。





『アクセス解析への取り組み』(小杉氏)



・Google Analyticsの概要

 →ウェブビーコン型である

  java→セキュアサーバー→レポートデータ(25ヶ月間)



 →cookie(24ヶ月有効)によるトラッキング

  ページがロードされるごとに小さなGIF画像を呼び出す。



・フィルタ機能

 例:自社内からのアクセス解析

   特定のディレクトリのみのレポート

   より高度なフィルタリング(地域別など)



・レポートの解説

 ・新規ユーザーとリピーター

  →キーワードのディメンションでどのキーワードでと流入したかがわかる→adwordsに役立つ

 ・UUを月別で取れる







【感想】

adwordsの方はだいたい基本的な内容でしたが、見逃している部分(効果的なテキスト具体性を盛り込むなど)もあり、見直さないといけないなと。

あと、レポートからのキーワード炙り出しとか。



analyticsの方は実際の画面を見ながらだったので、メモが追いつかなかったです。

ただ、普段はRTで数値計測を行っているからか、非常に新鮮でした。RTでは出来ないことも出来るし。今後はanalyticsもしっかり見ていこうと決意。

 - Diary

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